
がん啓発プロジェクト | 一般社団法人Joynt
私たちの想い
「がん研究を加速させ、がんを治る病気にする」
スポーツには人を結びつける力があります。一人の力では突破できない壁も、チームが結束すれば道が開ける。これは社会課題においても同じだと私たちは信じています.
プロジェクトのきっかけ
喜連(Joynt代表理事)の学生時代からの友人である田中伸弥氏(元プロラグビー選手)ががんと診断されたあの日、私たちはスポーツが持つ「不屈の精神」の真価を目の当たりにしました。代表の喜連は、彼が発症した当時の深い苦悩から、過酷な治療を乗り越え、再びグラウンドに立つ現役復帰を果たすまでの軌跡を、一番近くで分かち合い、見守り続けてきました。
仲間の痛みを感じ、共に戦う中で芽生えたのは、「自分たちにできることは何かないか」という切実な願いでした。そんな中、deleteCという活動に出会い、イベントへ登壇する機会をいただきました。「Cancer(がん)」から「C」を消すという独創的な取り組みの志に触れた時、「がんを治せる病気にしたい」という、極めてシンプルで、かつ誰の心をも動かす強い想いを受け取りました。その想いこそが、このプロジェクトが走り出す原動力となったのです。
私たちがつくりたいのは、一部の人だけが頑張るのではなく、誰もが日常の中で気軽に参加でき、みんなで一丸となってがん治療研究を応援できる社会です。スポーツで培った結束力を、今度は社会のために。
その応援の輪が一人、また一人と広がり、大きな力になった分だけ、がんで悲しむ人がいない新しい未来を手繰り寄せられると信じています。アスリートとして、スポーツに関わる者として、社会のために捧げられる情熱のすべてを。その答えが、このプロジェクトに込められています。
田中伸弥 発症当時の軌跡
想いを受け取った登壇イベント
活動内容
Activities for Future
Fundraisingおとラグがん啓発ファンドレイジング
ラグビーリーグワンに所属するレッドハリケーンズ大阪とコラボし、イベントを通じた啓発と研究支援への寄付を募っています。エリアコミュニティでのアクティビティも展開中.
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Inspiration社会連携パートナー募集
Partnership
皆様からお預かりした協賛金は、がん研究支援および啓発活動の運営に大切に活用させていただきます。貴社の想いやご予算に合わせて3つのプランをご用意しております。
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