·
先日、この地で「道東アソシエツ会 夏季研修プログラム」が開催されました。
今回は、「生きる」を創る。アフラック生命保険株式会社様よりご依頼をいただき、弊社が「アスリートきっかけPJ」としてサポートさせていただいている田中伸弥さんによるがん啓発講演を実施いたしました。
■ 講演テーマ:「AYA世代が、がんに備える重要性」

今回の講演でスポットを当てたのは、AYA(Adolescent and Young Adult)世代。
15歳から39歳という、進学、就職、結婚など人生の大きな転換期を迎える世代です。
学生時代に自らがんを経験した田中さん。
彼にしか語れない、飾らないけれど力強い言葉の数々は、参加者の皆さんの心に深く響いているようでした。
「がんは、決して他人事ではない。」
そのリアルなメッセージは、単なる知識の共有を超え、「もし自分や大切な人がそうなったら?」と、一人ひとりが未来を自分事として捉える貴重な時間となりました。
■ 「知っておくこと」が、未来を支える力になる
研修後の会場は、どこか温かく、そして前向きな熱気に包まれていました。
大切な人のためにできることは何か?
- 未来の自分のために、今何を知っておくべきか?
- 田中さんの言葉を通じて、参加された皆様が「知ることの価値」を改めて噛み締めてくださったことが、サポートさせていただいた私たちにとっても何よりの喜びです。
素晴らしい機会をくださったアフラック生命保険株式会社の皆様、そして真剣に耳を傾けてくださった道東アソシエツ会の皆様、本当にありがとうございました。
■ 田中伸弥さんのこれからの活動に注目!


